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「手彫り印鑑」と検索すれば、無数の印章店が表示されます。
しかし、はんこ職人の私がネットを見る限り、本当に手彫りをしている店舗は数店と思われます。その理由は「手彫り印鑑の見分け方」で詳しく書いていますが、手彫りしているかもしれないと思うお店を含めてもネット上では5店ありません。(実店舗ではもう少しあるだろう思いますし、高額商品だけ手彫りするといったお店もあるでしょうが、お客様がはっきり手で彫っていると確信できるお店は路面店を含めてもほとんどないと思います。)
つまり、ほとんどの印章店でちゃんとした表記が行われていないのです。

上野印房ではお客様に分かりやすい適切な表記のため、
定義を明確に示し、手彫り印鑑と手仕上げ印鑑を分けて販売しております。

一般論としての手彫り表記の定義は、「手彫り印鑑とは?」をご覧ください。
ここでは上野印房の手彫り印鑑と手仕上げ印鑑の違いについてご説明申し上げます。

上野印房の「手彫り印鑑」と「手仕上げ印鑑」の違い

手彫り印鑑
上野印房では一切機械を使わず全ての工程を職人の手で作った印鑑としています。
具体的なサービスの違いは2つあります。

  1. 手彫りの証明として、主な3工程(字入れ・粗彫り・仕上げ)の作業写真をお付けしております。
  2. 印影の下書き2点からお選びいただき、作成することが出来ます。

目に見えない部分としては、作業にかける時間が圧倒的に違います。特に印影の推敲にかなり時間を割きますので、印影に強いこだわりのあるお客様や、個性的な印影をお求めのお客様は、手彫りをお選びいただければと思います。

手仕上げ印鑑
機械で「粗彫り」をし、手で仕上げ彫刻をした印鑑です。
上野印房では印影を手書きいたしますので、唯一無二の印影が出来ます。

手仕上げ印鑑はオーソドックスな印影に限定することで、価格を抑えております。
町のはんこ屋としては、店にふらっと入ってきたお客様に「高額なこだわりの完全手彫り印鑑しかないよ!」なんていうことは出来ないのです。そのため、手書きの手仕上げという形で、きちっとした仕事をしながら、価格を抑えた設定をしております。
申し訳ございませんが、価格を抑えるため、手書きでも定型的な書体に限定させていただいております。
(とはいっても篆書を3種類、他に印鑑条例にある全ての書体あわせて8書体、さらに2文字の場合、縦・横・斜めがお選びいただけます。手書きでここまで対応できるお店はそうはないかと)

正直、手仕上げ印鑑はオーソドックスな印影に限定している今でも、もう少し価格を上げたいところですが、お店にふらっと入ってきたお客様や学生さんには今のお値段が限度かなと思っています。
ですので、個性的な印影をお求めのお客様や、印影にこだわりのあるお客様は、申し訳ございませんが、手彫り印鑑をご注文ください。

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